指先から広がる世界

ミーハーゆるをたの下手くそな文章。(twitter@Lime_a08/@Lime_a06)

“無理難題な夢をまた見ような”

Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.、4日間全9公演、本当にお疲れさまでした!

わたしは仕事でどうしても見れない回以外の、22日、23日昼夜、24日夜、25日昼の5公演を買って見ました。

楽しくて、熱くて、ほんとに良いライブでした。というわけで取り急ぎ感想を書いています。

 
とにかくいちばん印象的なのは、9人の覚悟と決意をまた改めて感じられたことです。

 
滝沢歌舞伎ZEROでも初めて9人で立った横アリでも感じましたが、それがますます強くなって伝わってきました。

はっきりとそれぞれの言葉で伝えてくれた最後の挨拶はもちろん、すべてオリ曲のセトリ、そしてずっと9人全員でステージに立っていたことも。

 
デビュー曲「D.D.」も、いま改めて聞くとやっぱり特別でしたし、彼らがこの曲にかける想いも強いんだなと思いました。


1回目のD.D.では、それまでついていなかった客席の電飾が一気について曲に入るという演出。

これ毎回鳥肌が立ちました。なんていうか……ドラマチックで。しかも天井にまで電飾が敷き詰められていてすごく綺麗でした。

 
最後の2回目のD.D.で、「みんながでっかくしてくれたこの曲!」というラウールくんのかけ声から始まり(正直ここでもう泣く)、全員でトロッコに乗って回ったあと、横一列で並んでラスサビを歌うあの姿を見たとき、もうめちゃくちゃ感動しました。肩組んでまっすぐ進みながら歌うその姿こそ、9人の決意表明に見えました。

 
そしてこの2回目のD.D.、オーラスでは4日間9公演を走り抜けた満身創痍の9人がお互い支えあって励まし合って高め合ってギリギリで声を出してるように見えて、涙が止まりませんでした。めちゃくちゃかっこよかった。

 
あれだけ踊るハードなセトリを後半は1日3公演も。さすがにキツくないわけなくて、それでも歌って声を出して、誰もいない客席に向かって、カメラに向かって手を振る彼らが愛おしくて仕方ありません。こちらの声が届かないことが悔しくてたまらなかったです。やっぱり現地でペンライトを振れなかったことはほんとうに寂しいし悲しいし悔しいとずっと言い続けると思います。

 
最後の挨拶では、毎回、デビューに至るまでのこれまでのこと、これから先の未来のこと、そしていろんな人への感謝をみんな話してくれました。飾った言葉ではなく、そのときの感情を、本音をぶつけてくれた気がして嬉しかったです。

 
何度も何度も、わたしたちファンに向けていちばん、ありがとう、ありがとう、って言ってくれて。

感謝されたくて応援してるわけじゃないけど、それでも「ありがとう」って言われたら、こっちの気持ち届いてるのかなって思ってやっぱり嬉しいじゃないですか。

 
Snow Manはみんな「ファンのみんなのおかげだから」「ありがとう」ってたくさんたくさん言ってくれるけど、やっぱりそれは9人がここまで努力して、どんどん魅力的になっていった結果だと思うからもっともっと誇ってほしいなと思いました。

惹きつける力がみんなにはあるよ、応援したいって思わせてくれるのは紛れもないあなたたちだよって。

 
あと、毎回毎回、オーラスとかに感極まって話す内容では?ってくらいの熱量があって、しかも回を追うごとにそれは増してて。最初に話すラウールくんが、あの熱量に火をつけてるんだろうなと思いました。

オーラスの挨拶でラウールくんの、「今後Snow Manを応援してる人が大多数派になる」って言葉を聞いて、3人が加入したての頃を思い出しました。これまで彼らがどれだけ傷つけられたんだろうと想像して苦しくなりました。それでもそんな言葉を放てる強さが眩しいし、そんな子がセンターに立っていることが心強いし、わたしはもうすでに大多数派になっていく様をまさに今、渦中で体感し続けています。

 
これまでファンにもファン以外にもいろんなこと言われて、きっとわたしたち以上に傷つけられたと思うけど、それでも9人で手を取り合ってステージに立ち続けてくれたことに感謝しています。

 
あと挨拶でもうひとつめちゃくちゃ印象的なのがあって。オーラスで佐久間くんが言った「生きててくれてありがとう」が、もう、なんて言ったらいいのかわからないけど、すごく、すごくすごく刺さって、ずっと頭から離れません。

 


康二くんに対しては、「ステージに立ち続けてくれてありがとう」といつも思ってて、毎回手紙にも書いてるんだけど、今回はそれを他の8人に対しても思いました。

Snow Manのことは、康二くんが加入してからの2年にも満たない時間しか知らないけど、でも、それぞれがここにたどり着くまでどんな思いだったか、このステージにどんな想いを抱えて立っているのか、なんとなくだけどその気持ちに少しだけ触れられた気がしました。

 
Snow Manを好きになれて本当によかったと、改めて思ったし、これからも応援したいなって思いました。

もう、“康二くんがいるから”ではなく、ただただ単純にSnow Manというグループがだいすきです。好きになれてよかった、あなたたちのファンでいれてわたしは幸せだよ。

 
たった一度しかないデビューライブ、配信という形になっちゃったのは残念だけど、それでも真っ向から9人の熱量を受けることができてよかったです。なにより、きっと配信じゃなかったらこんなに見れてなかったし。でも次は絶対会場で会おうね。

 

 

そういや全然自担の話をしていなかった気がするので最後にもうひとつだけ康二くんのはなし。

最初から最後までずーっと誰よりも声を出して、ピンポイントでカメラ見つけて指差して手振って、メンバーと目が合えば楽しそうに笑って……そんなライブでの康二くんがせかいいちかっこよくて大好きです。

 
「俺らもファンに会えなくてさみしい」って言ってくれたこと、結構嬉しかったりしました。今はもう最後の現場から1年以上空いてしまって、デビューおめでとうすら言えてなくて、だんだんとそれに慣れてしまってきている自分がいるのも寂しい。

だから、ファンに会いたいと思ってくれることが嬉しいです。

 
とはいえ、いろんなところで活躍を見れる機会があって、画面を通して誌面を通して声を聞ける機会がたくさんあって、それって本当に幸せなことだと思います。

今回のライブを通して改めてデビューの重みを感じたし、これからが楽しみにもなりました。

これからのことを考えられるのも、幸せなことですよね。

何度でも言うけど、いまSnow Manとして康二くんがデビューして、本当に本当に良かったです。

 

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【備忘録】配信の夏!

今年の夏は新橋演舞場に通いまくるつもりだったのに!!!!!!!!!

現実は画面の前に座りライブ配信を見る日々でした。さみしいご時世です。

とはいえ、これはこれで楽しかったなと思うのでせっかくですし感想をまとめて残すことにします。あいかわらず書くのが遅くて10月になってしまいましたが……。

 

見たのは、7ORDERのUNORDERと、ヒナのイフオア、ドリアイ(すべて1公演ずつ)、サマパラ(HiHiと7MEN侍)、計12公演です。

 

自分の記憶とツイートを参考にしているので文量がだいぶまちまちですがお許しください。

それと、だいたい配信を見ていないとなんのこっちゃよくわからん仕様になってます。レポみたいなのを期待してた方はすみません。

 

ちなみに……わたしの担当は向井康二くんです。関西まるっとゆるっと追っかけつつ、東京は少クラとか無課金コンテンツのみでまったりやってるおたくです。とんちんかんなこと言ってたらすみません。

 

 

 


UNORDER / 7ORDER / 7/17 21:00〜

 

デジタルショーというのが初めよくわからず、システムもよくわからず、結局買ったのは前日でした。購入者特典の動画をほとんど見逃したことが惜しい……。

「現場ではできないことを」「配信でしかできないことを」というテーマに沿った演出が本当におもしろかったです。映像演出や、客席のスペースを使ったコーナーも、購入者限定の動画や、ファンアート(塗り絵)を募集して背景に使う演出も素敵でした。

 
7ORDERとして活動しはじめてまだ1年ちょっとなのにこれだけオリジナル曲を披露できるってシンプルにすごいなぁと思いました。さなだくんの舞台を観に行ってなかったので初めて聞く曲もありましたが、どの曲も7人の“物語”とリンクしているように聞こえてグッと来ました。

 
どれも本当に良かったのですが、とくに印象的なのは「27」ですかね……。安井くんの伸びやかな通る声に聞き惚れ、画面に広がる星空に見惚れました。みんなそうですが、27のときに特に、「あれ…安井くん歌上手くなった……?」と感じました。漠然とですが、求心力が増したな〜…と。あと、ちょっと泣きそうなさなだくんの顔も印象に残っています。7ORDERの楽曲を聞いていると、さなだくんの作る、サビでふわっと多幸感が広がるような楽曲たちが好きだなって、最近ますます思います。

そしてこれは偏見というか先入観かもしれませんが、やっぱりどことなくジャニーズイズムを感じました。当たり前だけど、これまでの経験は消えないし、積み重ねてきたものを今いる場所でも発揮していることを感じられることがわたしは嬉しいです。

 
楽曲も演出も、なにより7人のパフォーマンスすべてがハイレベルに見えて、改めてすごい7人だと感じました。

やっぱり彼らのステージを見ると、目を離しちゃいけないなと思います。

エンターテインメントに前向きで、永遠に青春してる7人の、これまでの物語もこれからの未来もまるごと愛していきたいです。

 


If or… NEO / 村上信五 / 7/24 20:00〜

 

実はこれがイフオア初見でした。

ファンと中継を繋ぎ、参加してもらうというのもおもしろかったです。これに関してはきっと無音でやるのはステージに立つ側としてもやりづらいんじゃないかなー……と。その客の声が聞こえてしまうのはこちらとしては聞きづらいなとは思いましたけど途中からはあまり気にならなかったです。

今までのイフオアを見たことがないのでわかりませんが、今回もこれまでも、ヒナはお客さんとのキャッチボールを楽しんでいたんだろうなと思いました。

事前のアンケートも答えようとしたのですが結構難しく時間もなかったので諦めました。ざんねん。でもわりとアンケートは参考にせず自分の意見を貫いていたので笑いました。

噂の「ジャニーズを○○に例えたら」のコーナーもめちゃくちゃおもしろかったです。ちなみにSnow Manはつけ麺でした。SixTONESはラーメン。似て非なるもの!とのことで、おお〜……!と思いました。上手い。

コーナー間の贅沢なソロステージもとてもよくって、アイドルしてるヒナちゃんが見れたのも嬉しかったです。

現場で見たらまた違った感想を抱きそうだし、機会があればぜひまた見たいな〜と思います。

  

 

Johnny's DREAM IsLAND / 合同公演 / 7/28 18:00〜

 

以前のハピライのようなのを想像し、どうせ城ホでしょ!と、思っていたらまさかの野外。途中まで事前収録の映像かと思いました。この会場の使い方も無観客でないとできないことですよね。アラフォーから小学生までずらっと並んで踊っているのは見てるだけでわくわくしました。

 
序盤で水特効を全員揃って被ってびしょびしょになってるのは笑いましたがなんかそれも彼ららしいなと思います。

いちばんの見せ場はグループ、年代を越えた絡みじゃないですかね!

メンカラメドレーも、選曲や演出がそれぞれ個性的で素敵でした。少し前からのYouTubeやwebとの連動もおもしろかったです。

わたしのお気に入りは……なんだかんだ、なすですかね……!濱ちゃん歌い出しでグッと掴まれました。さすが……!! なすは絶対お笑いに走ってほしくなかったのでちゃんと全員かっこよくってほんとよかったです。

 
後半のグループ同士のコラボや、YSSB、ブリュレ、Can't stopなどのダンスナンバーも見応えあったし、この日ならではでめちゃくちゃ良かったです。

エイトとAぇのバンドコラボも本人たちも「夢が叶っちゃう…!」なんて言ってましたが、師弟コラボって感じでテンション上がりました。

 
ずっとずっと、関西出身のジャニーズみんな集めて運動会でもやってくれと思っていたので、今回こんなふうにイベントが開催されたことがすごく嬉しかったです。

まぁもちろん、自担も含めて「いてほしかったひとがいない」と、寂しく思うことも、なかったといえば嘘になりますが、純粋に楽しむことができました。

なにより、関ジャニ∞がみんなすっごく楽しそうで。とくにヨコヒナは誰よりもはしゃいで、照史くんや淳太くんにつっこまれたり、おおくらくんに冷たい視線を送られたりしているのを見て、こっちもにこにこしました。誰よりもはしゃぎながらも、パフォーマンスは安定感あったしかっこいいし、全体の流れを見てるのも伝わってきたし、あ〜関ジャニ∞先輩かっこいいな、いま関西ジャニーズJr.に関わってくれて嬉しいなと思いました。(誰目線だよ…な感想ですが)

2025年までにまたみんな一緒にお仕事してくれるんじゃないかな?と思っているのでこっそり楽しみにしてます。

 

  

Johnny's DREAM IsLAND / ジャニーズWEST / 8/1 18:00〜

 

松竹座に立つWESTを見るのはこれが初めてでした。あいかわらず、激エモ青春爆走集団だなぁと思いました。

懐かしの曲から最近の楽曲まで変わらない熱量があったと思います。


Jr.当時の曲をいま改めて(ほぼ)同じメンバーでやれることって、決して当たり前じゃないし、それだけで幸せなことなんだろうなと思います。わたしとしてはだいすきな「V.I.P」と、「熱いビート!\ちょうだい!/」をまた聞けたことがとにかく嬉しかったです。

 
それと、バックをつけてくれたことも、Jr.コーナーがあったこともほんとに嬉しかったです!

そういや、この夏“マッタン”の子らがメインで歌って踊れてたのってこのWESTのJr.コーナーの「Take me higher」だけだったなぁということにいま気付き、ますますありがたいなぁ…と思います。みんなみんなほんとにかっこよかったです。

 
ファンから募集したうちわも、客席が映るたび華やかに見えて素敵でした。

そして同じくファンから募集した歌声。これ、めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったですよね……!!?松竹座の客席をバックにして7人が立ち、ラスサビで歌声が重なった瞬間ぼろぼろ涙が出ました。これは「証拠」だったからこそという気もします。メッセージ性がより強くなってますます力強く響きました。正直そこまで期待してなかったので……こんなに感動するとは思いませんでした。

 
ずっとブレずに「大丈夫!応援してるから!頑張って行こうぜ!」をまっすぐ届けようとしてくれる7人が明るくって眩しくってくらくらします。これからも変わらず7人のエネルギーを届けてほしいです。 

 

 

Johnny's DREAM IsLAND / 関ジャニ∞ / 8/8 18:00〜

 

元大倉担なので、ANNのときに引き続き、「またいないのかよ!!!」と、寂しくはなりましたが、話を聞くに過労っぽかったのでゆっくり休んで……と祈るばかりでした。

 
実は、元気の出るLIVEはいまだに見れてないのですが、今回は最初からそこまでめそめそすることもなく最後まで見れたのでよかったです。 


最初の懐かし曲メドレー、ずっと聞きたかった大好きな曲ばかりでもうこの時点で胸いっぱい感謝いっぱい。そしてまさかまさか「Butterfly I Loved」が聞けるなんて思ってもおらず。おおくらさんがいなかったのは本当に寂しかったし悔しかったけど、聞けて嬉しかったです。

 
エイトレンジャーが始まって、4人でもやるんだ!と、思いながら、B.A.D.団呼んでこーい!とも思ったらほんとに出てきてびっくりしました。

エイトレンジャーと戦うB.A.D.団をずっと見たかったので、映像出演とはいえめちゃくちゃ嬉しかったです!しかもB.A.D.団もデビューしていて自分たちのCDを宣伝して去っていくなんて……アツい展開でした。

 
でも、特に印象的なのは最後の「Re:LIVE」です。

わたしも少なからずエイトに救われてきたし、この曲がどうやって作られたかを知っているからこそ、画面に浮かぶ文字を見て、涙が止まりませんでした。

 
彼らは決して綺麗事を並べているのではなく、自分たちの想いと、ファンの想いを受け取って、それらをまっすぐ伝えようとしていることを知っているからこそ、響くものがあったと思います。

 

そういえば、7人の頃や6人の頃を思い出してめそめそすることもわたしはほぼなくなりました。ことあるごとに、「やっと離れられるかなぁ」なんて思ってるんですが、そんなことはなく、その都度関ジャニ∞の力を見せつけられています。


いつかまた絶対5人のステージを見たいです。

 

 

Summer Paradise 2020 / 7MEN侍 / 8/12 12:00〜

 

春松竹と被ってるじゃん!と思ったら、こちらは12時開演であることに気付き、見ることができました。

少クラ以外で7MEN侍のステージを見るのは初ですし、れあたんのことは昔から知ってるけどあとは矢花のISLAND TVをちょくちょく見る程度で意外と詳しくはなかったのですが、金髪を結んで涼しい顔してギターを弾くこんぴーを見て、エッ かっこいいじゃん……とドキドキしてしまいました。

 
全体としては、全員バチバチにかっこつけてキメてやろう!という気合を感じました。バンドを大切にしていることも伝わってきました。でももう少し力抜いて等身大のアイドルやってもいいのにな〜とも思いました。


初オリ曲だという「サムダマ」は、めちゃくちゃかっこよかったです。

いちばん最後に楽器交換してガンガン鳴らしまくるのを見て、やばい奴らだ……(褒め言葉)と思いました。暴れる矢花がおもしろかったです。

 
印象的なのは「ローリングコースター」ですかね。あんまり後輩が歌ってるイメージなかったので。

ゴリゴリロックもいいけど、わたしとしてはこういうカラッとした、爽やかな雰囲気も7MEN侍には合うと思います。


あと、スケボーを全員でやり出したときは、「スケボーって、れあたんの専売特許じゃなかったの!?」とびっくりしました。6人みんな多才ですね……。


チケットを購入したのがわりとギリギリだったのでデジわは作らなかったのですが、せっかくなら、れあたんのうちわ作って投稿したかったなーとだけちょっと後悔しています。

 

 

Johnny's DREAM IsLAND / Aぇ!group 他 / 8/12 14:00〜

 

もともと3月に2公演観る予定にしていたので、観に行けなかったのは本当に悔しかったけれど、配信してもらえてよかったです。

フィクションとノンフィクションの狭間みたいな構成が面白かったです。横山プロデューサーの愛を感じました。

 
新曲の「Break thorough」はかっこよかったし、爽やかで、この舞台のエンディング(これからブレイクします!の決意表明的な)としてすごく合ってて良かったです。

「3 2 1 でBreak! 君の真ん中を目指す言葉」のフレーズがものすごく印象的でした。

 
“歌番組の映像”として流れたものがおそらく3月以前に撮られたもので、こうして見せる機会があって本当によかったなと思います。

 
最後に披露した「Dream Catcher」はやっぱりぜんぜん違う曲に聞こえました。こうやって世代を変えてメンバーを変えて受け継いでいくのが関西ジュニアのおもしろいところですけどね。1列目に立つAぇがほんとにかっこよかったです。

 
本編の、おかゆと奥村くんもすごくよかったです。おかゆの振り切れ方たるや……。これを1ヶ月やってたらと考えるとほんとに喉が心配になりますが、逆にこの2日間集中でやったおかげであそこまで振り切れたのかな?とも思います。

角くんと山中一輝くんもおもしろい使われ方してました。短くてもきちんと爪痕を残すあたりが最高です。


もし1ヶ月間やってたら、また違う盛り上がり方があったのかな〜と思うので(日替わり箇所とか)、いつかAぇの座長公演リベンジしてほしいなとますます思いました。

 

 

Summer Paradise 2020 / ジャニーズJr. / 8/14 15:00〜

 

話題の彼ら、通称クリエC。個人的にちょっと前まで「歌舞伎組」と呼んでた子たちです。

まだ公式でユニット名がついてないからこそあるギラギラ感というか、絶対にこのチャンス逃さない!という気迫を感じてドキドキしました。これだからジャニーズJr.を見るのは楽しいのです。

 

以前の無料配信くらいしかわたしは彼らのパフォーマンスを見たことがなかったのでとにかく新鮮でした。

ほぼひたすら踊る、めちゃくちゃかっこつける、攻めの姿勢を崩さないで、得意とするダンスを全面に押し出した構成はわかりやすくて良かったです。

 

ダンス上手いのは知っていたけど全員歌もうまくて個々のスキルが高くてびっくりしました。初めてのステージとは思えないくらいの安定感がありましたが、きっとそれはこれまでいろんなグループのバックについて吸収してきたゆえなんだろうなと思います。


この公演を見て、この括りの推しを決めたい!と思っていました。まぁ結果的に君に決めた!みたいなのはなかったんですけど、ひとまず誰が好き?と聞かれたら松井奏くんと答えることにしました。キュートなお顔とすらっとした身体にきゅんっ…としました。椿くんとの「恋涙」もめちゃくちゃ良くてすごく綺麗な魅せ方をしていたのが印象的です。

7人が7人を大切にしていることが伝わってきたし、これからも前向きに頑張ってほしいなぁと思います。いつかSnow Manの曲もやってね!!!

 

 

Johnny's DREAM IsLAND / 関西ジャニーズJr. / 8/12 18:00〜

 

初めは見る予定なかったんです。理由は単純に、「わたしの好きな子たち出てない!むかつく!」です。子どもかよ。

とはいえ、見ずに文句を言うのも……ですし、松竹座に立つ関西ジュニアはこれからも愛していきたいと思っているので、仕事が終わってからギリギリ開演10分前に買い、電車で見ました。


はじめの、エイトからの歴史をなぞるような映像、からのとあちゃんの円陣。「俺ら次第や〜!」がこうやってまた受け継がれてるんだ、とこの時点でもう涙が止まりませんでした。

そこからのUME、ハピラキ…… りとかんを先頭にまだ歴の浅い小さい子たちがずらっと後ろを固めて踊る。
定番曲やって、コントやってゲームやって、お喋りして、歌って踊って魅せる少人数コーナーがあって、また盛り上げて……という流れは馴染みがあって懐かしくて、あの広くないステージにぎゅぎゅっと敷き詰められてみんなでわーっと歌い踊るあの雰囲気こそ、関西ジャニーズJr.だな〜って思いました。大好きな松竹座の光景です。

 
そういう意味で、りとかんメインの公演とはいえ、りとかんの公演ではなく、「関西ジャニーズJr.」の公演でした。大好きな関西ジャニーズJr.が継承されてるのを感じて本当に嬉しかったです。

もちろん、りとかん5人の見せ場もめちゃ良かったです。特に印象に残ってるのは、ふがとあの「Love Manifesto」。とあちゃんそんな歌声出せるんだ!?ってびっくりしたのと、ふがたそも魅せ方がうまくなってて「すごい…すごいわ…」としか言えなかったです。いやー感動した……。わたしもし今後りとかんの公演に入ることがあったらペンライト紫にして振ってしまうかもしれないです。

それと、ふがたそはゲームコーナーでの活躍もすごかったですね。MCとして進行しながらまだ歴の浅い後輩たちをフォローしてアシストして盛り上げてを全部やってる!立派でした。もちろんふがたそだけでなく、他のりとかんのメンバーもきちんと先輩としての役割を果たしているように見えましたし、まだなにわとAぇがいるとはいえ、この5人がこれから松竹座の先頭に立って関西ジャニーズJr.を引っ張っていくんだなと強く感じました。それは嬉しくもあり、寂しくもあり。ちょうど変わり目のときなんですね。

りゅちぇがちっちゃい子たちを引っ張っていた、17年の冬松竹を思い出しました。


20年組とこれから推していきたい子たちのお披露目公演でもあったとは思うんですけど、いちばんの見どころはりとかんの成長ぶりだったかと思います。あとは、いつかの地獄の三部作的なガッツリ踊るコーナーがあったらよかったかもなぁと思ったんですけどそりゃ入って1年も経たないような子がごろごろいる状態では難しいのでしょう。今後に期待です。

 
そして、通称マッタンと呼ばれてる子たち(岡陸楽とか宏志朗とか)が出てないことに対してはそこそこ怒り狂っていたのですが、公演を見たらとりあえず落ち着きました。良くも悪くも今回は、”経験のない子たち” “次世代を背負う子たち” にスポットを当てたステージだったんだと思います。

 
だったらマッタンだけで公演やらせてくれてもいーじゃん!ケチ!!とは思うんですが、うーん、難しいんですかね。事務所は彼らを一体どうしたいんだい……と歯痒く思います。

 
けど!総じて良い公演でした。買って良かったです。

 

 

Johnny's DREAM IsLAND / なにわ男子 / 8/19 10:00〜

 

朝ギリギリで起きてどうにか見ました。10時……早かった…… 正直に言うと、最初数分は半分寝てました。

 
なにわは、もうなにわの空気感というか雰囲気があるというか、グループとしての色が固まってきてるなと感じました。「関西ジャニーズJr.」としての公演とは全然違った色味を感じました。バラエティコーナーでコントではなく胸キュンを選ぶあたりとかも。

オリジナル曲も増えて、序盤をオリジナル曲だけで固められたことも強みだなと思います。

オープニングにきゅんとさせられてからの「ダイヤモンドスマイル」にはちょっと泣きそうになりました。このきらきらした雰囲気が本当に7人に似合ってるなと思います。

 
でもわたしはなんだかんだ踊っている彼らが好きなので、Shall we?〜2facedのカッコイイコーナーが好きでした。丈橋はいつ見ても上手いし大西畑は安定感あるし、年下トリオが見るたびにかっこよく魅せ方も上手くなっているのを見て、感慨深くなります。

 
もう松竹座は狭いだろうなと思うし、わたしもまだなにわの単独公演は行ったことがないのでこれからどんなステージを作り上げるグループになるのか、楽しみです。

 

 

Summer Paradise 2020 / HiHi Jets / 8/20 15:00〜/18:00〜

 

夏の配信が終わって、いちばん印象に残っています。そしてじわじわと、HiHi Jetsと猪狩蒼弥さんの沼に足を取られ始めています。おいおい、こんなはずではなかったのにな……?

もともとHiHi Jetsは結構好きで、去年の夏のisland TVの配信も買って見たりしてたので、今更ここにきてそんな衝撃を味わうとは想定外でした。

唯一2公演買ったし、印象的なところ好きなところも多いのでいくつかかいつまんで話しますね。

 


「配信を現場の妥協にしない」の言葉通り、CGを組み合わせたりカメラで遊んだり映像で見たときの見え方を工夫した演出が印象的です。

猪狩蒼弥さんソロ「Klaxon」、CGで乗る映像、バックの液晶に映される映像、ステージに焚かれるスモーク。それらが曲にぴったりあった世界観を作り出していたしその中で気怠げに歌う猪狩さんがまじでまじでかっこよかったです。

「baby gone」の前のバンクパフォーマンスのあと、そのバンクが開いて5人がシルエットで登場する演出も、思わず「おおー!」と声が出てしまいました。ローラーを履いてバンクを滑るパフォーマンスはHiHi Jetsならではで、それを存分に見ることができて満足してます。

友達申請と日替わり曲の間のインストでの二分割画面、最初カラクリがさっぱりわかりませんでした。消えた!?出てきた!?増えた!??と簡単に驚かされました。(見てない人にはなにも伝わらない感想) これすごくおもしろかったし、いちばん印象的な演出です。

 

日替わり要素を多く入れながらも、繋ぎのサイモンとジョニーのコーナーは毎回ほぼきっちり台本通りだったらしく、それもおもしろいなと思います。これが西だったら繋ぎだろうとメインだろうと茶番・コントコーナーは間違いなく日替わりだしここぞとばかりにちょけてくると思うので。

 
あとはもう、猪狩蒼弥さんがとにかく天才!と言わざるを得なくて完全に魅せられました。やられた。「Klaxon」も「ENTERTAINER」もめっちゃくちゃよかった、好きです。

自信を持って自分らしいパフォーマンスしている姿が本当にカッコ良かったです。

 
「ENTERTAINER」の「SNSじゃ誰もが有名人 じゃぁ上がってみるか俺らのSTAGE」というフレーズにもゾクゾクしましたね。

誰もがこうしてライブをできるわけじゃないということもその価値もきちんとわかっているんだろうし、ジャニーズのアイドルとしてステージに立つプライドを感じました。

 
他の配信も1回ずつしか見てなかったので迷いましたが、オーラスも買いました。というか、おかわりしたくなったときのために15時公演を先に買っていたので……。

おかわりだし、夜勤明けの眠い目を擦りながら寝転がって見ていたのに、猪狩さんに「起きろー!!」と叫ばれ、爆笑しながら飛び起きました。いやー…………好きです。


あとは、15時の回の方で、投稿したデジわが映ったんですが、これが結構嬉しかったです!!せっかくだしとりあえず作っとくか〜と軽い気持ちでやったのでびっくりしましたし、思ってた以上にテンション上がりました。

 
HiHi Jetsの現場に行って、ゆうぴにがんがん煽られ、作間くんの美しさに固まり、はしみずにめろって、猪狩さんの才能にぶん殴られたいです。新たな目標ができました。

しばらくはこんな調子だと思うので友人各位にはあたたかく見守っていただければと思っております。

 

 

Johnny's DREAM IsLAND / Aぇ!group / 8/25 14:00〜


前回の単独公演での、関西の先輩曲で固めたセトリがめちゃくちゃよかったからこそ、今回はどう来るのだろう?と楽しみにしていました。

今までとはまた違う系統で攻めてくるだろうなと思いつつも、一曲目から「シンデレラガール」とはふつうにびっくりしました。このタイミングでしかも配信という形でこれまでと違うカラーを見せてきたのは挑戦的だったと思います。

 
とはいえ、わたしのいちばんのお気に入りは、神ちゃん提供の新曲「Stray dogs.」です。

神ちゃんとんでもない楽曲提供してんな!?とびっくりしました。折句のようにメンバーの名前を入れ込んだめちゃくちゃかっこいい歌詞が素敵です。Aぇのあの“治安の悪い感じ”がとても似合ってました。

このときの新衣装もめちゃくちゃかっこいいし、大晴のカラーサングラスが最高すぎて優勝でした。

 

ドリアイで唯一バラエティコーナーがなかったけれど、春松竹があったし、カンパイソングでよし子を見れただけで満足です。
歌も踊りもバンドも、かっこいいもかわいいもおもしろいも全部取りこぼすことなく見せつけてたのがすごかったなぁと思います。まさに横山プロデューサーのいう、「なんでもできるアイドル」でした。曲もいろんなグループのものをやっていたし、初めてAぇを見る人にも優しかったんじゃないかなと思います。

この調子でスキルを上げてもっともっといろんな人に見つかってほしいです。

 

 


 


公演ごとの感想は以上です。

以下総括というか、配信ライブ全体を通しての感想です。

 

 

総括


ドリアイは、きっと現場で開催されていたら這ってでも現場に行こうとしたでしょうから、配信になってしまって残念…という気持ちはありましたが、サマパラは配信がなかったらきっと見る機会はなかったと思うので、むしろラッキー!という気持ちです。

現場に比べて時間やお金のハードルは低くなったかと思うので、普段時間を作るのが難しかったり、地方に住んでる人からしたら配信があってよかった、と思うのではないでしょうか。この手軽さがほんとによかったです。

 
実際わたしも、シフト制の変則勤務なので、仕事終わりにギリギリでチケットを買って電車の中で見るとか、夜勤前に見るとかいう見方ができました。

 
なにより、チケ業務の煩わしさがないことは本当に素晴らしかったです。当落で一喜一憂する必要も転売屋を呪う必要もありませんからね。

 
でも、本命度が上がるにつれ、普段の現場を知っているからこその寂しさは増えていくのかなぁとは思います。一応まだ自担の有料配信は見ていないので、どうなるかな。

 


わたし的に配信ライブで刺さるポイントは、“配信だからこそできることをする”という点でした。

UNORDERや、HiHiのサマパラにあったような、映像と組み合わせたり、画面越しに見られることを前提として考えられた演出がおもしろかったです。画面の前に座って見ている時点で普段の現場と一緒にはなり得ないので、そこに付加価値をつけてもらえて嬉しいという気持ちです。

もしかしたら、配信でも普段のライブと変わらないそのままを見せてほしい!って思う人もいるかと思うので、そのへんは好みなのかな?とも思います。

 

少なくとも年内はジャニーズは配信ライブが続きますし、グループごとにどんな公演をしてくれるのか楽しみです。

とりあえず、Snow ManとWESTは見る気でいます。あと気になってるのはセクゾかな…聡ちゃんが出るなら考えます。

 
なんだかんだ楽しい夏でしたし、だんだんと現場がないことにも慣れてきてしまっている気がするのですが、やっぱり“密”になってわーっと騒いでペンライトを振るあの空間と、その前後の時間が大好きだなぁと思うので、 早くまた安心してライブが開催できる世の中になってほしいなと願うばかりです。

20200621

向井康二くん、26歳の誕生日おめでとう。

今日もあなたのことが世界でいちばん大好きです。


25歳の誕生日を、松竹座で出演舞台のキャストさんたちに祝ってもらってから1年。

Snow Manに加入してから1年と半年。あったこと全部書き連ねるのが大変なくらい、たくさんのことがありましたね。

 
今年はデビュー組としての誕生日。

FCのMyバースデー動画では、メンバーからのあったかくてやさしい言葉にじーんとしちゃった。ほんとにほんとに、わたしもうれしかったです。

康二くんがこんなに愛されるのは、康二くんが周りの人に惜しみなく愛を与えているからだよ。間違いないよ。康二くんのハートが、きっと周りに伝染してるんだと思っているよ。

 
そんなデビュー1年目の誕生日にライブ配信がある、なんて幸せ!

いまはこんなご時世で現場もなく、どちらかといえばバラエティ班みたいなイメージが強くなってるのかな〜と思うけど、やっぱりわたしはステージに立ってる康二くんがいちばん輝いてると思うし好き。

どこをとってもかっこよくてかわいくて、最強のアイドル。今日は特にめちゃくちゃキメてきてんな〜って、その気合を感じてちょっと笑っちゃった。

メンバーとぎゅうぎゅうになりながら歌って、笑って汗かいて、いつもみたいにたくさん煽って。そうそう、あれだけ人数いてもどこにいても、その康二くんの声は聞こえるんだよ。

 
あとは、Fire Stormでひとり、ラップのパートを歌ってるのを見て、黒房を背負ってる…!って感動した。あたりまえだけど、関西での経験は消えないし、絶対武器になってるし、いまの康二くんを作り上げてるはず。

 
歌って踊れて喋りも笑いもできる、そんなところがだいすき。

  

配信でも、今日更新のブログでも、「Snow Manで天下取ります」って口に出してくれたこと、ほんとーーーにかっこよかった!

あんまりこうやって言うことは少ないと思ってるから、ちょっとだけびっくりもしちゃった。

康二くんがSnow Manってグループを大切にしていることも伝わってきた。ぜったい天下取ってほしい。この9人で!

 

 

これからも、そんな康二くんの“自慢のファン”であり続けたいし、これからも康二くんに届くように愛を送りたいな。そしたらまた、その愛を何倍にもして返してくれるかな?

イタイおたくだから、そのたびに両思いー♡ってきゃっきゃしちゃうよ。

 
ほんと、いつもいつもありがとう。

 
1年でいちばん日の長い今日に26歳になった、太陽のように明るくて眩しくてあったかい、あなたの幸せを祈ってます。

希望を提示されてもさみしいし不安だ

最後に行った現場から、3ヶ月が過ぎた。自担の現場はもう8ヶ月だ。
こんなに自担の現場が空いたことはない。1年前なんて、わたしが行けなかったとしても、自担は途切れることなくステージに立ってた。無理のない範囲でわたしも足を運んだし、夏なんて、毎週のように、なんなら数日おきに会いに行けてた。

 

現場行かないと生きていけない!と、思っていたのに意外と生きてる。
なんだかそれもさみしい。

 

動画配信とか、web連載とかはあるしなんなら増えたし、雑誌もまだある。テレビもラジオも、形は変わったかもしれないが、まだある。おあずけを喰らってるだけで、ちゃんと用意されているもの、これから提供されるものがあることもわかっている。なによりデビューしたし。何も言わずに消えたりはしない。たぶん。それは、安心だ。

 

とはいえ。そう新しいコンテンツが増えても、「会える日を楽しみに一緒に頑張ろうね」なんて言われても、希望が持てない。
どれも現場に行ったときの満足度に勝てるわけがない。もう十分頑張っている。我慢している。けど結構キツイ。

 

で、ライブや舞台はいつになったら再開できる?もうまったくわかんない。今年はもう無理なんじゃないかとも思う。じゃぁいつ?来年?再来年?わたしはそれまで待っていられるのだろうか。

 

「新しい生活様式」とかいうのも、もう、気持ち悪すぎる。
その「新しい生活様式」に、わたしたちの好きなライブや舞台は含まれてないんだろうな。それとも、「新しい生活様式」に合わせて趣味も変えなさいということなんだろうか。気持ち悪い。

 

それに、この調子ならあと3,4週間もすればきっと感染流行の第二波が来るだろうなぁ、と、わたしは思ってる。
わたしにとってかけがえのない日常が、そのへんを遊び歩いてる暇な人間のせいで先延ばしにされていることも許せない。

なによりも先に“自粛”の対象となったわたしの好きなエンタメは、たぶん、最後の最後にならないと解放されないんだろう。
それはいつになる?


想像もつかなくて、不安だ。かなしい。さみしい。


デビューしたばかりで、毎分毎秒かっこいいに違いない自担のステージを見れないことが悔しい。


なにもできなくて、それでも毎日仕事には行かなくちゃいけないのが、嫌だ。

 

必要なことでしょとか仕方ないでしょとか、そうじゃなくて、そうだとしても、気持ち的に。もうしんどいなってはなし。

せっかくデビューしたし楽しい話がしたい

 該当担のみなさま、デビュー初週、お疲れ様でした。もう2週目もおわりそうですが……。

 

……そもそもお疲れ様でしたって言い方も変じゃない?

 

デビュー初週を終えて、ちらほら流れてきた記事を読んで、ふ〜んと思いながら、みんなもっと楽しい話をすればいいのになって思ったので、書きます。

 

以下は全てわたしの感想でありわたしの感覚であり、同意を求めるわけでも強制するわけでもないです。嘘です、同意はちょっと欲しい。でもただの脳内お花畑日記です。「でも本当はこうだと思うよ」「でも実際はこうだよ」「わたしはそうは思わないよ」など、結構ですがそれに対する返答はすべて、「知らんがな」です。

 

知り合い以外にも読んでもらうことを想定して書くので一応自己紹介します。
向井康二くんが世界でいちばん幸せでありますように、と願うSnow Manのおたくです。掛け持ちしたり担当制度放棄してやる!みたいな時期もありつつ、康二くんがいちばん好きですと言い始めてかれこれ5年ほど経ちました。ハンドルネームは「らいむ*」です。よろしくお願いします。

 


なんやかんやいろいろありましたが、無事に先週1/22にSnow ManがCDデビューしました。おめでとうございます!!

 

まるでわたしがCDデビューしたのか?と思うくらい、友人にも「おめでとう」と言われました。うれしかったな〜

 

フラゲ日は夜勤だったのでとりあえず仕事行く前にセブンイレブンでCDを受け取りコラボお菓子を買い、さらに途中のツタヤでCDを受け取りました。夜勤中それらを開けることはできず、翌日は夜勤明けでズタボロの身体を引きずって渋谷まで行きました。広告の写真をたくさん撮りました。広告、すごかったなー!見に行くか迷ってたけど、行って良かったです。

渋谷で予約はしてなかったのですがちらっとシブツタを覗き、人の多さに驚きながら店内の写真を撮り、レジ列のあまりの長さに再度驚き、購入は諦めて退散しました。

 

帰ってきて、予約した分はAmazon分以外手元に揃っていたのですが、なんとなく、軽い気持ちで開けることができず、CDを開けたのは夜になってからです。
CDを開けるだけなのに指が震えたし泣きそうでした。

 

銀色に輝くパッケージを見て、Snow Manとしてデビューしたんだとようやく実感しました。(まるでわたしがCDデビューしたかのような言い方)

楽曲は3曲とも最高だしMVもダンスビデオもかっこよくて、メイキングは楽しくって、素敵なメンバーと歌って踊って笑う自担を見られることが本当に本当に幸せです。

 

同じCDを複数買ったのなんてそれこそジャニーズWESTがデビューしたとき以来だしそもそも最近は1枚買うことも稀だったのに、いま家に並ぶSnow ManのCDが愛おしくてたまりません。

 

当日の話から始めちゃったけどデビュー日前の話もします。

 

ご存知の通り、かは知らんけど、10日前からISLAND TVでカウントダウン動画が上げられていました。
えっ 最高すぎない!??すごい!

 

わたしたちが一方的にテレビを見て雑誌を見て、デビューだわーい!って騒ぐだけじゃなく、本人らからの発信がコンスタントに欠かさずありました。これってすごくないですか?そもそも媒体が昔より多くあって、とくにISLAND TVなんかは自由度も高くていろいろできるんだろうなと思いますが、それを使いこなしているところがまた最高!と言うしかないです。

そのカウントダウン動画から始まって当日上げてくれたそれぞれのコメントも、全国を回ったときの動画を繋げた「Snow Man「全国DD」 | ISLAND TV」まで、隙がなくって最高!!天才!!

 

weiboでも頻繁に投稿があったし、ジャニwebでの更新はもちろん、スタッフブログの更新もあり、そのどれでも「ありがとう」「おめでとう」「これからもよろしくね」って、こっちが言いたいことを当たり前のように繰り返してくれました。

別に「ありがとう」と言われたくて応援してるわけじゃないし「ありがとう」と言いたいのはこっちの方なんだけど、それでも「応援は届いてるよ」と言われているようで、すごくすごく嬉しかったです。

なんて言えばいいんだろうな、わかんないけど、同じ方向を見ているな〜って思ったし、「横並びで一緒に歩んでいこうね」とよく口にしていましたが、それを態度でも示してくれているようで。
公式と解釈が合わなくてジャンルを降りる、みたいなことってわりとあるあるだと思うんだけど、その逆みたいな感じで。そりゃもう楽しくって仕方がないです。

 

それで、極め付けが26日の9時間生配信です。見ました?あれ。

 

豪勢なセットもないし、BGMもテロップもないけど、どこを切り取ってもびっくりするくらい楽しくっておもしろくって。
メイン企画は、御百度参りと最後の大規模D.D.だったと思うんです。でもそれ以外は9人がバスの中できゃっきゃきゃっきゃしてる映像がほとんどでした。用意してもらった企画はあれど、途中で本人たちが「あれやろうよ」「こっちの方が楽しくない?」「ルール変える?」と自分たちで展開させて、9時間も生配信しながら放送事故も起こさず、ずーっと楽しそうな9人をわたしたちもにこにこしながら画面越しに見る、そんな9時間でした。

百度参りと大規模D.D.だけだったら別にそれだけ撮っていつも通り動画として上げてもよかったのに、9時間生配信できると踏んでくれたスタッフさんと、それに応えたSnow Manの9人が誇らしくて誇らしくてたまりません。

途中、買ってきたCDを嬉しそうに眺めて笑って、大切そうに抱きしめて。すごいね嬉しいねって声かけあってるのを見て、やっぱり誰よりもデビューを喜んでるのは彼らだろうなと思いました。

 

なんかだんだんなんの話をしたかったかわからなくなってきたな。


つまりですね、VSと銘打って売られようとなんだろうと、Snow Manは最強だし、「D.D.」は最高のデビュー曲だし、その感覚はこの1週間で確信に変わりました。
なにか他と比べてじゃなく、この人たちならもっと大きな存在になれるし、わたしたちファンを連れてってくれると本当に思うことができました。

 

Snow Manのファンでいれて本当に幸せ!Snow Manを好きになれて、本当に良かったです。

これからもずっとこのままでいられたらいいなぁ〜
この先何があるかなんてわからないけれど、どうしたっていまは永遠を願わずにはいられません。

わたしは誰に何を言われようと彼らが好きだし、同じように彼らが好きだと言っている人たちと一緒に元気に楽しくマイペースにこれからも応援します。

そうそう、ファンもあったかくて優しくて平和だなぁとつくづく感じました。これは悪意あるアカウントを片っ端からブロックしてたわたしの功績でもありますけど。


あー ほんっとに、Snow Manのファンになれてよかった!一緒にこうやってデビューを見届けられてよかったなー!ハッピー!さいこう!!デビューおめでとう!!!!!!!!!

 

 


Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)

幕開けから未来へ

自担である向井康二くんが、Snow Manに加入して1年が経ちました。

 

ほんとにほんとにたくさんのことがあって、休む暇もないくらい目まぐるしい1年でした。

 

思い出話をします。

 

ちょうど1年前、2019年1月17日。

康二くん、めめくん、ラウールくんのSnow Manへの加入が発表されました。

当時国家試験直前だったわたしは、なんて話をぶっこむんだ……と、お熱だった某ソシャゲに逃げようとしていたことだけは覚えています。

そりゃびっくりしたし、わけわかんなかったし……、正直寂しかったし、悲しかったです。関西ジャニーズJr.の康二くんのことが好きで、康二くんのいる関西ジャニーズJr.のことが大好きだったから。でも、あのままの状態が最善だとは思ってなかったし、これは絶対チャンスだとすぐに思い直しました。

康二くんを応援しないなんて選択肢は微塵もなくて、むしろグループとして箱推しできないんじゃないか、ってことが不安でした。

あとはまぁ……このときに投げつけられたあの言葉この言葉、一生忘れねえからな、という気持ちではいます、いまも。いろいろ言われるのが苦しくて悔しくて、ファンとして何ができるか、と強く考えるようにもなりました。

 

2月。京都南座での滝沢歌舞伎ZERO。

Snow Manとして舞台に立つ康二くんを初めて見て、あまりにかっこよくてたくましくて、でもこちらからは想像できないほどの重圧に耐えながら舞台に立ってるんだろうなと考えると涙が止まりませんでした。正直あまり記憶がありません。

初めてもらった9人(まだ2月は8人だったけど)のオリ曲「Make It Hot」。まだちょっと余裕なさげに息切らして踊る康二くんにきゅんとしました。今ではMIH含め続けて何曲もダンス曲を踊れるようになって、すごいなぁ……って思います。

 

3月。横アリで、初めて9人での単独公演。ここからわたしは9人のSnow Manのことが好きになりました。優しいメンバーと、想像以上にあったかい会場に何度も泣きそうになりました。紹介ラップでの「こーじ!」の声、ディアハイヒールでじわじわ増えるオレンジの光。悪口聞こえたらどうしようなんて身構えてたから本当に嬉しかったです。

最後に歌った「朝焼けの花」。本人らも話してたけど、真ん中で円になってお互いを見ながら手を重ねる9人がすごく素敵で。康二くんだけじゃなく、9人それぞれの覚悟と決意を感じられて、いいグループだなぁって思いました。これからも大切に歌っていってほしい曲です。

 

4月は滝沢歌舞伎ZERO新橋演舞場公演が始まりました。オープニングの「ひらりと桜」で、この9人は無敵だと感じました。でも大サビで毎回ふっかさんとアイコンタクトをとって、にこにこする康二くんを見て、強さだけじゃなく、どこにいても変わらない温かさも感じてちょっと安心したのを覚えています。そして、センターに立つラウールくんのオーラに圧倒されました。そのラウールくんを囲むように8人が立つフォーメーションは、末っ子を守ろうとしているようにも見えて好きです。ところでこの曲、Snow Manのオリ曲としては扱ってもらえないんですかね。滝沢歌舞伎の曲として継いでいかれるのも良いけど、このときのSnow Manをまさに象徴するような曲だと思うので、ぜひ欲しいなぁ……なんて、思ったりもしています。

 

5月。トラジャ、なにわとのたまアリ公演。こんなに早くなにわと共演するとは……。配信でしか見れなかったのは悔しかったですが、「なにわぶっ潰す!」とか言いながらもたくさん動画を撮ってISLAND TVに上げてくれるところに愛しさを感じました。

 

6月。ロックアイスのwebCMが決まりました。超絶かっこいいMVのようなCMと、キャッチーな「Lock on!」という楽曲。そして、こんなに載せてもらっていいのかとびっくりしたコラボホームページ。セブンイレブンで氷を買うことがこんなにわくわくするなんて。これも、本当に良い思い出です。

そして康二くん出演の舞台「三婆」。慣れ親しんだ松竹座に役者として立つ康二くん、本当にかっこよかったな。ちょうど観に行った日はメンバーが観に来てくれてた日でもあったのですが、カテコでちょっと控えめに胸の前で「Z」のポーズをして、歓声が上がると照れたようにこにこする康二くん見て、また胸がいっぱいでした。

 

7月、8月。始まったサマパラ。最初で最後の気持ちでした。これまで4年間通った松竹座に1度も行かなかった代わりに、TDCへ通いました。楽しかった〜 本当に楽しかったな。楽しくて楽しくて、Snow Manのことが好きになる一方でした。

このときもらったオリ曲は「終わらないMemories」。正直まだ自分の中でこれといった解釈が見つかっていません。でもメロディが綺麗で、加入した3人を守るようなフォーメーションが好きだなと思っています。

「Lock on!」も、このときにはみんなで踊れる曲になっていて。サビでペンライトの動きが揃うのが大好きです。ステージ上でぎゅうぎゅうになってる9人の多幸感がたまりません。

 

そして、8月8日。デビュー発表。東京ドームでスノスト15人が1人ずつ画面に映されていたときの自分の鼓動の早さは一生忘れられないなって思います。

わざわざ東京に引き抜かれたからにはデビューしてもらわないと困る!と、思っていたものの、こんなに早く決まるなんて思ってもいませんでした。いろんな想いを背負いながら大きな花束を抱えてステージに立つ9人がかっこよくてかっこよくて、ますます応援したいと思いました。

 

9月。少年たち。日生で観るのは2015年ぶりでした。正直見知った少年たちではなかったし、手紙ガチャとかいうトンデモ演出には、エーーー!?と思いましたが、無事自名義で自担の手紙の回を引けたので良しです。舞台上の15人は楽しそうで、仲良さそうで、素敵でした。

このときの「終わらないMemories」はひかるくん振り付けバージョン。わたしはこっちの方が好きです。「思い出たち」のところで本をめくるような動きをするのが特にお気に入りです。

そして、また新たにもらった「Cry out」という曲。文句なしにかっこいい。くるくると変わるフォーメーションは何度見ても飽きません。今からでも遅くない、定点動画が欲しい。2番で康二くんがセンターになるところ、間奏でひかるくんと2人で前列に出るところ、そしてそれをひかるくんが振り付けてくれたことが嬉しくって誇らしかったです。そして、前にも増して、ハッキリと、9人のダンスが揃っているのを見て驚きました。康二くんのダンスも少し前と比べると結構変わってきているように見えたし、Snow Manに馴染んできたなと思います。きっと、ひかるくんや佐久間くんから吸収してるんだろうなぁ……。

 

10月。康二くんの現場が1年ぶりに途切れ、寂しさを感じながらも、冠ラジオ番組が始まったり、雑誌の表紙が決まったり、じわじわとデビューへの準備が始まっているのだと感じました。

デビュー日の発表もありました。想像していたものとは違う、SixTONESとの両A面。また変化球投げやがった……と正直だいぶもやもやしましたが、騒いだところでどうしようもなりませんし、いつかこれも正解だったと思えるようになる気がします。

 

11月には、いよいよデビュー曲「D.D.」が解禁されました。

激しいダンスナンバー!めっちゃ踊ってる!!というのが第一印象でしたが、きちんと歌詞を聴くと上を目指していく彼ららしくて、ますます好きになりました。ようやく、実感が湧いてきましたね。これからずっと歌っていくデビュー曲、わたしも大切にしたいと思いました。

 

12月。YTFF、Jr.チャンネル卒業、MV解禁などなどありながら着々と進むデビューへの準備。雑誌、テレビ、タイアップ……、毎日新しい情報が出て、正直追いつけないこともありました。デビューってすごいな、こわいな、とひしひし感じています。でも、これが当たり前じゃないってこと、これからもいつになっても忘れたくないです。

そして、12月31日のカウントダウンコンサート。見学席にいるラウールくんのもとにみんなで駆け寄って、画面の中でぎゅうぎゅうになる9人を見て、やっぱり彼らのことが大好きだなと思いました。

ふっかさんが叫んだ、「俺たち9人がSnow Manだ!」 約1年経ってそうハッキリあの場で言葉にしてくれたこと、嬉しかったです。

 

年が明けてからますます増える露出。プロモーション。振り落とされそうになりながらも、毎日わくわくしています。

 

そして2020年1月17日。加入から1年が経ちました。

5日後の2020年1月22日には、「Snow Man」としてCDデビューします。

 

この1年、ここには書き切れないくらいもっといろいろなことがありましたね。 

正直楽しいだけではなかったし、嫌な思いもしたし、不安になることも苦しくなることもありました。たくさん、悪意にも触れました。加入したばかりの頃、デビュー発表してからは特に。

考えの合わない人たちを片っ端からブロックしつつ、しんどくなることは結構あって。ていうかシンプルに悲しいし!むかつくし! でもやっぱりSnow Manの9人を見たら、好きだし、応援したいなって思うんですよね。なにより9人でいることが本当に楽しそうで、それがいちばんの救いでした。それを定期的に見せてくれたYouTubeやISLAND TVにはやっぱり感謝しています。

それと、わたしにとっては、「Snow Manが好き」「Snow Manに入れてよかった」そう口にしている康二くんの言葉と態度がすべてです。

 

なんやかんやと言われた分、最近はポジティブな言葉を多く見かけるようになったし、自分の視界にはそういうことだけ入るようにしようと心がけています。1年前と比べて、いまはこんなに味方が増えているなんて、本当に嬉しいことです。

 

加入した当初は、ただ康二くんのことが好きなだけでしたが、今、Snow Manというグループを好きになれて本当によかったと思っています。

個人的な話ですが、ジャニーズを応援しはじめてからいちばんおたくしてた1年だったな〜と思います。我ながら、どんどん重たく面倒なおたくになっていくのには笑うしかなかったですが、すごく楽しかったです。あと、こないだの関西ジュニアの京セラ公演を見て、一つわたしの中で区切りがついたような気がしています。「ここに康二くんもいてほしかったな〜」ではなく、「Snow Manがドーム公演をしたらどんなふうに魅せてくれるんだろう」と思えて、自分でも少しびっくりです。

 

康二くんはどこにいたって最高最強間違いないって信じているけど、いまの居場所がSnow Manでよかったなぁって思います。

ひかるくん、ふっかさん、翔太くん、あべちゃん、舘様、佐久間くん、そして、めめくん、ラウールくん。みんな好きです。 本当にありがとう。

 

そして。少し早いけど、CDデビューおめでとうございます。

Snow Manが、これからもっともっとたくさんの人に愛されますように。康二くんが幸せでいれる場所でありますように。9人みんなが幸せでありますように、とこれからも願っています。

“僕らの夢に行こう”

Snow Manのみなさん、2020年CDデビュー決定、おめでとうございます!

東京ドームで、直接その報告が聞けて、素直に嬉しかったです。

 

発表される瞬間は本当に心臓バックバクで緊張したしうまく呼吸ができなくて苦しかった。

でも、同時デビュー決定!の文字を見て、まずは安心した、かな。

 

正直、ストがデビューするのはわかってた、というかもう雰囲気がそんな感じだったじゃん。全ツします、ジャニーズJr.チャンネルを卒業します、それにその前のweb更新とかも含めて。

でも自分たちのお知らせを言い終わったあの場に、Snow Man9人も一緒に立っていて、スト6人が1人ずつ抜かれたあと、9人も1人ずつスクリーンに映されて。

 

その短い時間の間にわたしは、ストから数人、スノから数人合わせてデビュー、とか、なんなら15人で新グループとしてデビュー、とか言い出したらどうしよう、もしくはデビューじゃないけど(じゃないのに)、「ジャニーズJr.卒業」とか言われたらどうしよう、とか思った。昔の話を聞いてたし、ジャニーズだからそんなことしてもおかしくはない、とか思ってた。

同時デビューの可能性を考えていたかは覚えてない。

 

発表されて、お隣にいたりゅちぇ担の方が一緒に喜んでくれて、康二おめでとう〜!って言ってくれて。実感わかなかったけど、とにかく今までにない感覚だったのは間違いないかな。どう言い表していいかわからない。

 

でもこのときはそこであれこれ考えている余裕を与えられず次の曲が始まってしまったのでとりあえず泣きながらも立って、ペンライトを振ったり振らなかったらした、んだったと思う。ずっと心臓はバクバクいってた。

 

大きな花束を抱えながら歌う9人を見たらじわじわとこみ上げるものがあった。祝われてるんだ、って思った。おめでとうって思った。

 

Lock on!のBメロかな、配信では映ってなかったっぽいんだけどそこで花束ごとぎゅーって抱き合う康二くんとラウールくんを見て、さらにもう一回泣いた。

9人だけで5万5000人を相手にするの、かっこよかった。

 

これはわたしがスノ担だからなのかもしれないけど、そのあともデビュー発表のことを忘れるくらい楽しかった。常に周りに誰かしらがいて、名前のわからない子たちもみんなキラキラしてて踊ってて、心底楽しかったし、ジャニーズJr.を好きでよかった、って思った。そのまま、公演は終わった。

 

それ以外にも発表は多かったし、だんだんと嬉しい以外の感情も芽生えてきたけど、まず1回実感が湧いたのは、ドームの外に出て見た、後輩からのLINE通知でした。

配信で見てたゆうぴ担の後輩から、「デビューおめでとうございます!」ってLINEが来てて、すごく嬉しかった、あぁデビューかぁって改めて思った。ほんとに、びっくりするくらい実感がわいてなくて、整理がついてなかったから。

 

そのあとも友達がおめでとうって連絡くれて、それでだんだんと実感がわいてきた。

 

この9人でデビューだ。CDを出すんだ。そして、その中に自担がいる。CD発売の週にはWSに取り上げられたり、歌番組にも呼ばれたりするのかもしれない。嬉しいよ。

 

 

複雑想いを抱えている人もたくさんいるだろうし、喜べない人だっていたと思う。

でも、だからこそ、素直に嬉しい、おめでとうって言いたいと思うんだよ。わたしたちがあっちこっち気にしてどうするよ。

自担がデビューするんだ、これまでずっと送る立場で、たくさんの仲間に泣かれながら東京に来て、いろんなこと言われながらもいまの仲間と一緒にいることを選んだ自担が、CDデビューするんだよ。嬉しいに決まってるじゃん。

 

ここでゴールじゃないし、たくさん、いろんな人の想いを背負ってこれから歩んでいくことになるけど、それはきっと本人たちもわかってると思うからあまり心配していない。

今まで以上にいろんな人からいろんなこと言われるだろうしきっとまた叩かれることもあるだろうし、ストとはずーっと比べ続けられるだろうけど、正直、増員が発表されたときのことを考えたら全然大したことない。あんなに理不尽に叩かれたことに比べたらどうってことない。いまは、こんなにも祝ってくれる人がたくさんいる。味方がたくさんいる。それが嬉しい。

 

この激動の半年、間違いじゃなかった。Snow Manのことを好きになれて本当に良かった。

こんなに早くデビューまで決まるとは思ってなかったけどね。

 

向井康二くんを応援し始めて気付けばもう5年。あの頃想像もしてなかったことがたくさん起こってる。わたしも気付けばすっかりJr.担になってたよ。

忘れもしない2014年9月12日、日生劇場で初めて康二くんを見たあのときからずーっとステージ上で最高を更新してくれる康二くんのことが大好き。康二くんを好きになって、関西ジャニーズJr.を応援して、すごく楽しかった。

Snow Manに入るって聞いて不安になることも苦しくなることもあったけど、いま8人の優しくてかっこいい仲間たちと笑っている姿を見ていられるのは幸せだよ。ステージに立ち続けてくれて、ありがとう。

 

 

改めて、デビュー決定本当におめでとう。ありがとう。大好きだよ。

9人と決意と覚悟を信じて、微力ながらも応援するよ。これからもよろしくね。がんばろうね。

 

次はきっと9人で、東京ドームを埋めよう。

 

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