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指先から広がる世界

ミーハーゆるをたの下手くそな文章。(twitter@Lime_a08/@Lime_a06)

「新撰組暁風録 勿忘草 第参巻 沖田総司」を聞きました

今回は表題の通り勿忘草新作、沖田総司の巻の感想です!

 

今回はわざわざ授業の合間にフラゲしに行きまして、その日の夜に聞きました。
 
比翼録ももう何度も聞きましたし黙秘録も血魂録も聞いてて、実は今回聞くまでに相当拗らせています。好きすぎて頭おかしくなるくらいには拗らせてます。私がいちばんびっくりしてる。
 
新作が出るって聞いて沖田さんがいるのを確認した時は素直に嬉しかったです。買おうか迷いはしたんですけど比翼買ってますし。ねっ!ということで。
 
スーパー拗らせ盲目ゲロ甘とはいえ所詮外野なんですけど今回もめっちゃよかったんで感想書かせてください。
 
聞く前からとっくにキャラクターのことが好きなので、そのバイアスがかかってることをご了承ください。
 
前半は若さゆえのかわいさに悶えてました。かわいいんですよ。突然理不尽なこと言われるわけでもないですし、過去3作に比べても聞きやすいと思います。今までで一番素直で、でもまさにツンデレ、と思うようなところもあって好きです。
 
今回はまだ若い日の話ということで病のことで悩んでいないというところもよかったです。過去3作でここは聞いてて辛いところでしたからね。
公式サイトのあらすじにも書かれていましたが、「友達」というのが重要なポイントです。友達だから、友達なのに、どちらとも言えますが、私には切なくて切なくてたまりませんでした。ちなみに、ヒロインである下女ちゃんは、過去作とは別人、と私は解釈しています。
また、過去3作を聞いていなくても問題ないと思います。むしろ聞き終わった直後は「黙秘録の前に聞きたかった…」と思いました。そりゃ時間の経過は暁風録→黙秘録なわけですし。過去3作を聞いているからこそ胸に来るシーンや台詞ももちろんあるのですが、これを先に聞いてそのあとに黙秘録を聞いたらそれはそれでまた違った感じ方をするんだろうなぁと思います。そんな風に聞けるのもなんだか羨ましく思います。だから!聞いてください!
 
収録時間は2時間20分くらい。フリトを除くと2時間くらいですので、2枚組としては普通くらいだと思います。今回フリトが長いです。
 
 
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 ジャケもかっこいいんですけど、裏ジャケもまたかっこいいんですよね…! 
 
 
※以下内容、台詞ネタバレ。まだ聞いてない方はこの先ご遠慮いただけると嬉しいです。 また、このジャンルに興味のない方、理解のない方もご遠慮ください。語彙力のなさも許してください。
 
 

 

 
壱、若き才
「本当は、子ども扱いしないでほしいと言いたい」
「どうせ塾頭にしては若すぎるって思っているんでしょう?大きなお世話です」
 
 
モノローグから入るわけですけど、主題歌である「朝な朝な」のイントロ聞くだけで泣きそうになります。サンボイ1聞いたときから声のトーンが若い!と思ったんですが、なんだか聞いてるうちに慣れて来ました。
若さゆえに近藤さんに頼ってもらえないことが歯がゆい、という内容は、黙秘録、血魂録、比翼録にもつながる沖田さんの考えですね。
 
 
このときの沖田さんはその自分の年齢のことを気にしてるわけですけど、私まず設定を見て、「17歳か…17…17かぁ、年下だよ…若い……」って思ったんですよね。うん、ごめん、と謝りたくなりました。
歳のことなんか気にしてないと言いながらめちゃくちゃ気にしまくってる沖田さんはめちゃくちゃかわいいです。
このときから、自分で自分は才能がある、努力もしてるって言いきるくらい武芸に関してものすっごい自信を持ってるんですけどそのプライドが私はめちゃくちゃ好きです。
 
 
弐、四方山話
「人に差し入れされるのは好きじゃない」 
「は?君と?友達に?」
「友達なんて僕には必要ありません」
 
 
下女ちゃんの隣で握り飯を作ったり、隣で洗濯してたりお喋りしたり。ここのトラックまるっとのちの伏線ですね(聞き返して気付く)。
 
門下生のことは「話すに値しない人」と評価してます。
あとここのトラックで、斎藤さんと平助くんのことを名字+さん付けで呼んでるんですよ。たしか血魂録では「斎藤くん」「平助」って呼んでたと思います。こういうところが見えるのいいなぁ~!と思います。
 
 
 
参、交友
 
「そうですね。君の話し相手をしているよりは、鳥の相手をしているほうがよほど有意義に感じるくらいには鳥が好きです」
「大事な人がいることで人が強くなるという説は何度か聞いたことがあります」
「まぁ…君がどうしてもと懇願するなら、仕方なくですが、友達になってあげてもいいですよ。本当に…、仕方なくですけど」
 
 
下女ちゃんは沖田さんに友達になってもらおうと口説くんですけど、反応がいちいちツンデレでかわいいのです。
沖田さんのため、ではなく、自分が友達になりたかったということを話したら友達になってくれました。うん、よかった。終始柔らかい沖田さんの声色がとても好きです。
 
 
四、才物故に
 
「えぇそうですよ。さっき僕を道場に閉じ込めたのは彼らでしょうね」
「着物が泥だらけになっていたのも、彼らの仕業ですし、ついでに言うと僕が差し入れを嫌う理由もあいつらのせいです」
「あいつらはずっと僕を妬んでますから」
「気が向いたら話に付き合ってもらうかもしれません」
 
いじめられてるじゃねーかっ。
でも、近藤さんの迷惑になるから相談はできない、と。それは近藤さんに守られるということになってしまうから、ということだそうで。土方さんのように近藤さんと対等な存在になりたいから、と意地を張っているのは若さゆえ…なんですかね。ずっと近藤さんのため、土方さんのため、と言っているのは変わらないですけど。
 
 
 
伍、火種
「僕は君との関係に、それなりの感謝の念を抱くようになった。むろん、君にはそんなこと、絶対に言ってやらないけど」
 
友達だから、と饅頭を分けてくれるんですけども、これめっちゃくちゃ嬉しいやつですね…。一口で食べた下女ちゃんに「呆れた…」と言いながら「君らしくていいですね」とか言う…めちゃくちゃかわいいです…愛しい…。
 
 
六、奔流
 
「刀はだめ?どうしてそんなことが言えるんです?僕はずっと我慢してきました。あいつらのくだらないいやがらせをずっと、何年も、一度も仕返しすることなく」
「ねぇもういいでしょう?もう限界なんです」
「だって友達なんだから。君も我慢してくれますか。どれだけ傷つけられても、僕も同じくらい嫌な目に合ってるんだからって耐えてくれるの?ねぇ」
「近藤さんと土方さんに、あいつらとのことを打ち明けるのはどうしても抵抗があったけど、山南さんになら、幾分か気を楽に話すことができる」
 
 
いやがらせに、可愛がっていた小鳥たちを門下生に殺されるんですけど、それで頭に血が上った沖田さんを止める下女ちゃんがすごくけなげです。
 
 
こうやって感情を荒げているシーンは彼の本音の部分というか、隠せない強い想いが出ていて好きです。だーっとまくし立ててるんですけど過去3作に比べたらどうってことない気がします(感覚麻痺)。
まぁでもきちんと謝るあたり素直だなーと思いました。
 
過去作でも鳥と戯れてるシーンはありましたけど、そのたびにこの時のことを思い出していたのかなぁなんて考えたら切ないです。
 
山南さんに相談をしたというくだりは、比翼録を思い出してぐぐーっと苦しくなりました。比翼録で山南さんのこと話されたときには突然でしたし最初はピンと来なかったんですけど、ここでもう一つエピソードが追加されたので、次また比翼録聞いたら感じ方変わりそうです。
 
 
七、尾花の陰で
 
「どうして僕のことを知りたいんですか」
「近藤さんたちは、僕にとって、親のようであり、兄のようでもあり、…まさしく、あの人たちが、僕の家族なんです」
「だからこそ。僕は二人に恩返しがしたい。力になりたい。もっと頼ってほしいし、役に立ちたいんです」
「妬ける?なぜそうなるんです」
 
「僕たちは友達でしょう。恋人になりたいだなんてそんなおかしな話ありえますか」
「ですが…、僕のためにと、精いっぱい言葉をかけてくれた姿勢は、嫌いじゃありません。嬉しかったこともたくさんあります」
 
先の話を知っているからこそ、この近藤さんたちへの思いはなかなか切ないです。沖田さんの近藤さん、土方さんへの思いは彼が刀を振るう理由なわけですし。幼い頃から近藤さんと土方さんのことを追いかけいて、彼らのためならどこにでも行ける、なんて言われたらそりゃ妬けるよ。
 
意識してるのだとして、なにがきっかけなんですか?って聞いて、どこが好きかを言わせておいて、「僕も君の人柄は嫌いではありませんよ。扱いやすいので」とか言うのもずるい。
で、ですよ。そっから戯れに口付けしといて「僕たちは友達でしょう?」とかとも言うんですよ。
んーーーー…ずるい。でもこれ今考えてみるともうここから別れを考えていたと思えて切ないです。もうこの時点で「友達」だと言い切ってますもんね。
 
 
いやしかしごめんこんなこと言ったら石投げられそうというか節操もないんですけど、これめっちゃくちゃ好きなシチュエーションです。公式サイトのあらすじ見たときにその友達と恋人の間…みたいな感じなのかな?とちょっと期待してたんですけどこのシーン期待以上によかったです。しかし現実でやられたら拗らせまくって病みそうですね…
 
 
というわけでdisk1聞いた直後のツイートがこちら。
 
 
 
拗らせてるから許してください。
 
 
 
ここから記録弐(disk2)です。
 
八、背徳
 
「違います!一緒に出かけようと誘ってるわけじゃありません!あくまで、僕の荷物持ちについてきてくださいと言っているだけです。おかしな勘違いをしないでもらえますか。……そんな食い気味に言わなくても君がついてくることくらいわかってますよ」
 
「たぶん僕は、何かが起こることを望んでしまっている」
「そうですよね… あんな台詞ははったりだ。誰かが後をつけていたなら僕が気付かないはずはない」
 
近藤さんに見回りを任されたと嬉しそうに話したり、一緒に出掛けようと下女ちゃんを誘ったりする沖田さんがめっちゃくちゃかわいいです。
それで、着物を選び合って、下女ちゃんの分の着物も買ってくれます。優しい。
 
そのあと下女ちゃんと別れてから沖田さんはそのまま見回りに行くんですが、ここで遭遇したのは例の元門下生です。人を斬ったその門下生を同心に引き渡そうとするんですが、ここで下女ちゃんの名前を出されて下女ちゃんのもとへ駆けつけるわけです。
下女ちゃんの名前を出されて冷静さを失い、みすみす門下生のことを見過ごしてしまったこのシーンは沖田さんにとっての転機なんだなと思います。
のちの台詞に繋がるわけですが、このとき彼の中で下女ちゃんの存在が大きくなればなるほど、剣士としては弱くなってしまう、と思ったんですね。
「近藤さんの刀になる」という強い思いと刀を振るう理由がここにあるんだと思います。…妬けます。
 
 
九、刀
 
「胸騒ぎも嫌な予感も全部気のせいでしょう?」
 
「僕には刀があり、常人ではかなわぬほどの強さがある。近藤さんの役に立ちたいと思うなら、最初からこうすればよかったんだ」
「悪はすべて斬り伏せればいい」
「ようやく僕にできることが見つかりましたよ」
 
これもまた聞いてて苦しかったです。彼が刀を振るう理由。近藤さんの刀になるという言葉。下女ちゃんの声は届かないんだなぁと、ここで感じました。
 
それにしても、近藤さん、近藤さん、とひたすら言ってるのはもはや狂気すら感じます。
 
トラック8もですが、バランスよくモノローグが挟まってるのがすごくよかったなぁと思います。
 
 
十、いずれ
 
「近藤さんが行くのなら、僕はどこまでだってついていきます」
「君のせいで僕は僕ではなくなってしまう。君といると、僕は弱くなります」
「僕は、君と二人でいる未来をどうしても想像できない」
「だから、君は僕とは関係なく幸せになってください」
 
「でも、どっちにしろ僕ができることなんて、せいぜい君を抱きしめてあげるくらいで…」
 
うーーーん…、本当に本当に抱きしめてくれるだけでよかったのに…って思いますよ。中途半端に熱を残していく沖田さんが、ずるくてずるくてどうしようもなく好きです。
 
比翼録のトラック1とかもなんですけど、下女ちゃんの幸せを願うがゆえに別れを告げようとするのが本当に切なくって苦しくて泣けてきちゃうんですよね…*1
でも、「君といる未来を想像できない」と言い切ったのは普通にグサッとくるセリフです。
 
 
拾壱、秘め事
「やめてください。それ以上は言わないでもらえますか。僕たちは友達なんです。友達に好きとか嫌いなんて言葉の確認が、わざわざ必要ですか。…聞きたくないと言っているでしょう。…黙れ」
「どれだけ喚こうと君の言葉は何一つ形にならず、僕には届かない。だから僕たちの関係はなにも変化しません」
「君の言葉は、僕を揺さぶる」
「君の柔らかさを覚えておきたい」
「また、会えたらいいですね」
 
 
後半は苦しくて切なくてめちゃくちゃ泣きました。ただ、一つの台詞でぶわっと涙が出てくるわけじゃなく、じわじわ泣かされた感じはします。
 
「友達」って言ってるのにやってること言ってることがとっくに超えてるんですよ。
それはわかっているのに言ってもくれないし、言わせてもくれない。それがもう切なくて悲しくて苦しかったです。
でもさらにそれなのに「また会えたらいいですね」なんて言うわけです。ずるい!
 
トラック9で、あぁ下女ちゃんの言葉は届かないんだなぁと感じていたところに、「君の言葉は何一つ形にならず、僕には届かない」なんて台詞を吐かれたのはなかなか堪えました。それでも、「君の言葉は、僕を揺さぶる」んですよね!だから、届きはするんですよ。というかおそらくお互いの想いは自覚していて。だからこそ、想いを言わせてくれない、言ってもくれないというのは切ないんですよね。
 
言葉で伝えてしまったら、形にしてしまったらいけない、というのは黙秘録、血魂録、比翼録でも同じなのかなぁと思います。さらに言うと、言葉にしないと形にはならない、ということなんでしょうか。
 
でもこの最後の逢瀬、シチュエーションがしんどいこと以外は私はめちゃくちゃ好きです、最高です、ほんとに。まず台詞の言い方というか息遣いがほんっとうに最高で、鈴木達央様ありがとうありがとう…って気持ちになります。しんどいんですけどね。
あと、「黙れ」って呟くようにささやいたこの台詞めちゃくちゃいいです。絶対みんな好きなやつでしょこれ。普段敬語でしゃべっているキャラクターが敬語でなくなる瞬間は最高に萌えます。
 
 
拾弐、愛惜綴り
 
「君に言いたかったことがあるので、それを、ここに記しておきます」
「今更ですが、今ならわかります。僕は、君のことが好きだったんでしょう。あのまま君と過ごす道を選んでいれば、僕は君と祭りに行ったり、花を見たりなんていうありふれたことを、一緒にしてみたいと思ったのかもしれません」
「京についたら君のことは忘れることにします」
 
「僕は君が平和に暮らせる世の中を近藤さんたちとともに作っていきます。君への想いを胸に秘めたまま」
 
 
このトラック、CDに入っているブックレットには表示ないんですよね。誤植だと公式がありましたが。内容を聞いてから「愛惜綴り」というトラックタイトルを知って、なおさら苦しくなりました。
下女ちゃんへの想いをしたためているけれど、彼女には“届かない手紙”です。
 
 
「忘れることにします」とは言っても「君への想いを秘めたまま」って言ってるのが切ないです。この「忘れることにします」は、下女ちゃんへ伝える想い(結局伝わっていないけれど)で、「君への想いを秘めたまま」というのは本音であると解釈します。だからこそ、この最後の一言は胸に来ました。
 
 
そしてこのまま黙秘録に繋がると、京で出会った下女ちゃんと恋に落ちてるわけで、それがまた暁風下女ちゃんの立場だとつらいところです。
江戸で出会った下女ちゃんのことは忘れようとしてるんだろうしなんなら本当に忘れてそうだけど、このときの想いとか熱は消えていないんだろうなぁと思うんですよね。
「祭りに行ったり、花を見たり…」って言ってるのを聞いて血魂録思い出して泣けてきます。このときできなかったことが、未来でできてよかったと思います。
 
また、このあとの話を知っているからこそ、「近藤さんとともに」という内容の台詞は苦しくって仕方ないです。若い時からずっとこの思いでいるのに病に倒れてしまうのは本当に悔しかったんだろうなぁと思います。
 
 
ところで、ここまで聞き終わった後に主題歌である「朝な朝な」聞くと号泣です。歌詞見ながら聞くのをおすすめします。他のキャラ聞いてないんでわからないんですが、どのキャラにもこの歌詞は当てはまる部分があるんですかね。
比翼録のときみたいに、最後曲流してくるのかな?と思ったら今回は伴奏だけでしたね。これはこれでよかったです。
 
 
 
最後にキャストフリートーク。今回のフリトは20分あります。全トラックの中でいちばん長い。しゃべりすぎだ!
フリト聞いての感想は、「たつエゴサやめろほんとやめて」です。まぁめんどうなんでここらへん割愛します。聞いてください。
気になるところは、「脚本を提案させてもらった」って言ってるんですよ。CDのリーフレットに「Special thanks 鈴木達央」って書いてあって、なんだこれ?って思ってたんですが、そういうことみたいです。もう4作目ですし、キャストが口を出せるっていうのはいいですよね。どこらへんが提案したものなのかもぜひ知りたいです。
あと、最後に「そう遠くないところでまた再会しそうですので」って言ってたのも気になるとこです。なんなんでしょう……。まぁ私はせいぜいCD買うことしかできないんで外野からチラチラ見てますね…。あと沖田さんに望むことと言えば愛を囁きながらめちゃくちゃに抱いてほしいってことくらい……
 
ちなみに。一本締め知ってますけども(平成一桁生まれ)「聞いてる子たち」っていくつくらいだと思われてるんでしょうね……。
 
 
以上です!
 
 
今回のフリト聞いてまた思ったんですけど、沖田さんの声をたっつんが当ててくれてよかったなぁって思います。そもそもの話なんですけど、たっつんが声やってなかったら私これ聞いてないですので。*2んー、こんなに好きになるとは思わなかった。私がいちばん驚いてる。はい。それと、黙秘録血魂録はツタヤで借りて聞いたんですけど、今度ちゃんとCD買おう、って思ってます。4巻ずらっと並べたい。まずは公式通販で安く買える黙秘録ですかね。
 
暁風録の他の巻ですが、過去作を聞いてる斎藤さんは聞きたいなぁと思っています。新キャラも気になりますし、暁風録から聞き始めるのも全然ありだなと思ったのでふらっと他のキャラにも手を出してみたい気はします。
ですが、これまだTSUTAYAレンタルないんですよね!ここが問題。(軽率にシチュCD買えるほどの余裕はない)
 
 
実は感想書きたいシチュCDもいくつかあったんですがタイミング逃し続けててこれが2つ目になりました。なかなかうまくまとめられるようにならなくて悔しいです。
 
ではまた機会がありましたらよろしくお願いします。
 
 

黒歴史レベルの文章なんですけど、比翼感想も貼っておきます。

limebeat.hatenablog.com

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*1:比翼録沖田さんのサンボイ1聞いただけでうるうるした

*2:CV鈴木達央のシチュCDが聞きたくてツタヤへ行ったとこから始まっている