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指先から広がる世界

ミーハーゆるをたの下手くそな文章。(twitter@Lime_a08/@Lime_a06)

ハイキュー舞台のライビュに行きました!

これは間違いなくハマっちゃいけないやつだ。

 

…と、私の直感が告げました。

 

5月8日に、サークルの先輩に誘われて、『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色”』のライブビューイングを見て来ました。

いや、あの、すごかったです。すごかった。

 

ライブビューイングに参加するのも初めてですし、こういう漫画ないしはアニメが原作の舞台、いわゆる「2.5次元」を見るのは初めてでした。

最初は緊張しましたしどんなテンションで見ていいのかわからずそわそわしてたんですが始まってしまえば完全に圧倒されてしました。

 

開演前の、シューズが体育館の床をこする音、ボールの音、そしてステージの上に置かれたボール1つ。これだけでテンション上がります。

始まってすぐは違和感…というか、「あっ、こんな感じなんだ」と思いました。単純に、見たことのない舞台演出が新鮮で、驚きました。音と、映像と、影の使い方と、役者の芝居、全てがぴたっとはまっていたのがすごかったです。プロジェクションマッピング、すごい。とっても現代的で、今だからできる演出にゾクゾクしました。これは、実写ドラマや映画では決してできない方法ですよね。

 

役者のみなさんの運動量はめちゃめちゃ多くて、大変そうだ…と思いました。とくに日向役の須賀くんなんてほぼほぼずっとステージの上にいて、休む暇なんてなかったと思います。また、中心の傾いたり回転したりするステージ、そのうえの芝居も見た目よりきついんじゃないかと思います。すごい。

 

あと、言い方があっているかはわからないですが、なんだか「平面的」だと感じることがありました。なんというか、客席からステージを見た時にそれが「1枚の絵」となってるように感じた、という意味です。ビューイングではなく、生で見たらまた感想代わるんですかね。最初は慣れなかったそのスクリーンと、プロジェクションマッピングとで作るそのステージがとっても気に入りました。

 

試合のシーンも、こんな演出するんだ!と思いました。見ていない人にどう説明をすればいいのかとても難しいんですけど、こちらの視点が常に動いていて、立ち位置も固定されずキャラクターは常に動くし何ならネットも動くし。あ、それにボールも常にあるわけじゃなくて、影と音とで表現していました。そしてそれがとっても迫力あったんです。あとは点数の動きとかはプロジェクションマッピングで。

映像と役者の動きと音、ぴたっと合わせるのは絶対簡単なことじゃなく、相当な時間稽古したんだろうなぁと感じました。

 

ほんとにほんとにこの演出方法誰が考えただろう!天才じゃないか!?凡人の頭では考えつかないです。本当にびっくりしました。

 

またびっくりしたのは、キャラクターの再現度です。見た目も演技も、とてもよかったです。ハイキューはコミックを読んだことはなく、アニメだけだったんで、始まってすぐこそ声の違いに違和感を覚えましたが本当に最初だけ。影山の「日向ボケェ!!」とかめちゃくちゃ似てて、CV石川界人かと思いました。

役者さんのことを全く知らなかったので余計な先入観がなかったこともあるかもしれないですが、まさに「キャラクターがそこにいる!!」と言った感じでした。いちばんそれを感じたのは田中さん。一緒に観に行った先輩方とも「田中さんマジで田中さん」と話してました。

あと、及川さんのダブルピース、かわいかったです。あれ生でファンサ喰らったら間違いなく落ちる、危険。

 

ストーリーはGW合宿の手前までですね。アニメ2期をついこの間まで見てたのですっごく懐かしく感じましたし、そういやツッキーってこんなに嫌なやつだったな!!と思い出しました。たった2時間ちょっとでこれだけのストーリー詰め込んだのもすごいなぁと思い巻いたし、本当にこの舞台ならでは、演出ならではですよね。

 

そして、大千穐楽公演だったのでカテコでのあいさつもありました。これを見て感じたのは、「舞台俳優ハマっちゃまずい」。めっちゃくちゃ楽しかったです。役者同士の絡み、萌えるしかないです、ヲタクですもの。

そのあとのオフショも今後の予告も感動しました。続編…観に行きたい……。

 

 

以上短いですが、舞台ハイキューのライビュに行った感想でした。見終わってすぐ書いたらもっと細かいこと書き残せた気もするんですがちょっとリアルが忙しかったのでしょうがないです。

 

最後に、軽率なヲタクの一言。

木村達成くんめちゃくちゃかっこいいですね!!

 

 

www.engeki-haikyu.com