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指先から広がる世界

ミーハーゆるをたの下手くそな文章。(twitter@Lime_a08/@Lime_a06)

現場の話

ジャニーズ 関ジャニ∞ ジャニーズWEST

どんなスタンスで現場に行くか。

 

最近ファンサ云々って話が話題になってたからもしかしたらタイムリーな話題なのかもしれない。

 

自担からのファンサ欲しさにうちわ地蔵と化する人、ファンサとかどうでもいいからとにかく自担を見たい人(野鳥の会してる人とかこれだと思う)、一緒に歌って踊って雰囲気を楽しみたい人…まぁ人それぞれいろいろあると思うしなんでもいいと思うけど。

 

私にとって一番重要なのは、周りの人と同じテンションで騒げること。と、最近実感した。ステージからの距離なんて関係ない。たぶん。そりゃ近いなら近いだけいいし、ファンサくれるなら欲しいけどさ!

 

いままで楽しかった現場を3つあげよ。と言われたら、私は、十祭(関ジャニ∞、2014)、パリピポ(ジャニーズWEST、2015)、ONE PLEDGES(OLDCODEX、2015)の3つになる。

ちょうど最近行ったライブ3つ。たぶん、私がライブに慣れてきたのもあると思うけど、楽しかった現場3つと言われたらこうなる。

 

十祭は同世代のヲタ友と入るのが初めてで、一緒に叫んで踊れたのが楽しかった。

曲が変わるたびに叫んだこととか、2日目雨の中、もうどうとでもなれと思いながら腕を振り上げた感覚とか、騒ぎ散らした余韻の中で聞いたおーくらの話とか。

十祭に関して語り始めると長くなるので割愛するが、今でもいちばん思い入れの深い現場だ。いっそWESTに降りてしまおうかと迷っていた頃、この人たちには勝てない、この場所に来るため、つまんない日常365日生きてるんだって本気で感じた。(この話をするとだいたい「痛いよ」って言わんばかりの視線を浴びせられる。ほっといてくれ)

 

パリピポは、ズンドコとかジパングとか、パリピポアンセムの「いやほい!いやほい!」とか、やっぱり客席全体で一緒になって騒げる曲が楽しい。一緒に入った友達と、「楽しいね!もうめっちゃ楽しい!」って言い合ってた。あとパラパラ!めちゃくちゃ楽しかった。入った3公演とも楽しかったんだけど、6日の夜が格別に楽しかった。

まぁ詳しい話はここらへんに。 

limebeat.hatenablog.com

 

6日の夜は、4日とも5日とも違った。気がした。始まる前のジャニストコールも、C&Rも、とにかく声が大きかった印象。

 

 

そして、ONE PLEDGES。関ジャニ∞ジャニーズWESTに並ぶOLDCODEX

これもほんっとーに楽しかったの。ライブボックスのライブに行くのも初めてで始まるまですごく緊張してて、怖かったけど。それに正直3曲目くらいでバテた。それでも、ステージに立ってる彼らと周りのオーディエンスに負けたくなくて腕振って跳ぶので必死だった。そんでこれがもうめちゃくちゃ楽しかった。

一体感っていうならこれがいちばんだったかも。

OLDCODEX好きになってよかったーって思った。ライブ行ってよかったーって。終わった後の感想が、十祭と似てた。

limebeat.hatenablog.com

 

 

きっと距離は関係ない。ドームの一番後ろでも、騒げればきっと楽しいと思う。入ったことないけど。

距離で言うなら、∞祭(関ジャニ∞、2012/8/5)のライブステージが一番近かった。というか、あれはどこの席でも近かったっしょ。とはいえAブロだったからメンステも近くてほんとにびっくりした。

あ、あとジャニストのリリイベとか、ブラブラとか台風nとかも前のほうだったな。

∞祭は、周りのテンションがどうのって言うより、私が初めて入ったジャニーズのライブで、どうすればいいかわからなかった部分が大きい。でもライブもトークステージも展示も、初めてエイトの現場に行った身としてはものすごく眩しかった。またやってほしいなー、あぁいうイベント。 

 

でも、ここであげた“三大楽しかった現場”は今のところの話で、きっとこの先どんどん更新されていくんだと思う。どんどん慣れてくし、好きな人も増えてくし。それに、楽しくなかった現場なんてないんだから。回数を重ねるうちに3つだけだなんて選べなくなることも目に見えてる。

 

 

一人で騒ぐんじゃなくて、周りと同じテンションで騒げるかってとこが重要。一人じゃ寂しいし。

曲中に合いの手入れて、一緒に歌うところは歌って、C&Rやって、もちろん静かに聞くときは聞いて。

私にとって、ステージからの距離よりもそれが大事だなーって思う。

 

もちろん近くの席に行けるなら行きたいよ!ファンサくれるんだったら欲しいよ!

 

みなさんは、どういうスタンスで現場に行くんだろう。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。